- ■Infomation
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貸会議室って?
立川市の「スナイパー」総長。流音の弟。桃生河と同じ北城高校に通う2年生。メグとは仲が悪いが、その親友の珠紀と付き合っている。五人衆の一人。空手の有段者だが、姉の流音には頭が上がらない。
東健吾(あずま けんご)
八王子市の「竜騎兵」総長。対立する「デザイン会社
」総長の倉武によって口に大怪我を負い、マスクをしている。満希の恋人。引退後はパティシェ。五人衆の一人。5年後、口の怪我が治り、満希と結婚する。
黄楊熊策(つげ ゆうさく)
多摩市の「不動明王」総長。鹿児島県出身の通称「クマ」。祝子の彼氏。五人衆の一人。
鹿島修(かしま おさむ)
日野市の「血朱影」総長。溶接用のマスクをしている。結花に惚れている。五人衆の一人
本庄大介(ほんじょう だいすけ)
立川市の「是黯笊」総長。嘗ては桃生河と敵対していたが、敗れて軍門に下る。五人衆の一人。
明神祝子(みょうじん のりこ)
「愛染明王」総長。メグ等からは「ノン」と呼ばれている。テレマーケティング
で愛染明王も大阪のレディースだったが、親友の副総長のゆりが角倉千秋に殺され、東京へ逃げ愛染明王を旗揚げした角倉に復讐するため上京。メグのクラスに転校してくる。クマとはよそ者同士として仲良くなる。
渡辺強(わたなべ つよし)
竜騎兵副長。うまく喋れない東の通訳係。引退後は交通機動隊入り。
小針観太(こばり かんた)
「ナイトメア」総長。一平と同級生。元帥との抗争で珠紀救出に一役買う。彼も引退後は交通機動隊へ。
トマホーク
堂門正継(どうもん ただつぐ)
トマホーク総長。杵島同様大金持ちの御曹司(但し彼の母は正妻ではなく愛人)で、やはりメグの見合い相手となり、メグに惚れていくが、結局妙美とよりを戻す。桃生河とは嘗て紅威として一緒に行動していたが、当時彼と付き合っていた百合子と寝てしまったことや、妙美の弟が殺された事件を機に決別、その後和解した。
大村環南(おおむら かんな)
三鷹市で「憐獄華」を旗揚げした総長。嘗て杵島に処女を捧げたものの捨てられ、レディースとなる。杵島がメグに惚れていることを知り、メグに挑戦状を叩き付ける。
麗牙死(レガシー)
結城将司(ゆうき しょうじ)
麗牙死特攻隊長。元紅威のメンバーで性格はおとなしく、キレやすい堂門のブレーキ役。彼もまた、メグに惚れていた。
室橋謙(むろはし けん)
麗牙死総長。しのぶに惚れ、アルテミスを辞めた彼女と付き合う。
悪朽憂霊(ワルキューレ)
真殿未来(まどの みく)
小学時代の杵島の初恋相手で、現在は長身を活かしたモデル。実は貸会議室
の男女混合チーム「悪朽憂霊」の元総裁で、南雲の彼女。
元帥
南雲克則(なぐも かつのり)
町田市を拠点とする「元帥」10代目総長。中学時代に借金と暴力に明け暮れる父親から逃げる形で兄の徳丸幸二と共に家出し、兄の仲間のアパートで生活する。そんな中、兄が華里に殺害される。その後ボクシングを始め、プロを目指していたが、兄を襲撃したのが桃生河だと知ると、元帥の9代目総長を倒して総長となり、母の旧姓を名乗り、紅連の壊滅を狙う。この際左目を負傷し、普段はメガネをかけている。元帥総長と知らずに会ったメグは、彼が「イソノカツオ」と偽名を名乗ったことから、「カッちゃん」と呼んでいる。桃生河との決闘に敗れると、元帥を解散させ、プロボクサーを目指す生活に戻る。ちなみに、後継作品の「殴り屋」で、彼のその後の様子が伺える。
香月将貴(こうつき まさたか)
元帥斬込隊長として東や一平を襲撃するが、元帥解散後は輸血してくれた杵島の縁で黒叉悪隊に移籍する。南雲が悪人のふりをしているのは、二人だけの秘密。杵島物産顧問弁護士の息子。
ベラドンナ
番匠屋鬱金(ばんしょうや うこん)
杵島とは幼馴染だったが、自分達が杵島の父親の私生児だったことを知ると、杵島を恨み始める。その後裏社会でトップに上り詰め、麻薬を売りさばく。高級コールガール組織「ベラドンナ」のボス「ルシファー」と名乗り、杵島だけでなく、メグ率いるアルテミスとも対立する。自分や銀司の影武者を作るなど、手段を選ばない。杵島との決闘に敗れた後、財産をすべて売却し百合子とともに海外へ姿を消すが逃亡先で狙撃され車椅子生活を余儀なくされる。
番匠屋銀司(ばんしょうや ぎんじ)
鬱金の双子の弟。中学時代に飛鳥宝石店へ養子に出され、病に倒れた実子に代わり飛鳥一郎と名乗り、年齢も5歳上にさば読み、宝石店を拡大し「ベリアル」と改め、須貝の父親の宝石店も買収する。更にメグの婚約者候補に名乗り出て、的場財閥の乗っ取りを図る。騒動が終結すると警察に自首する。
宮間百合子(みやま ゆりこ)
嘗ては桃生河の彼女だったが、諸事情で別れ、鬱金の愛人となり、彼等の悪事に手を貸す。友人と呼べる人はおらず、メグに対し挑戦を求めていたが敗北する。鬱金と共に海外へ逃亡するが逃亡先にて鬱金が狙撃に遭い生活そのものを介助している。
須貝希吏(すがい きり)
元紅威の桃生河の子分だったが、妙美の弟の悠弥を殺害し、会議室
送りとなる。出所後は恵比寿で「アトリエ ヒナセ」を経営する母方の叔父の日向瀬敬之に預けられ、そこからメグの家の庭師見習いとして働いてたところ、事件を知った番匠屋兄弟に脅され、紅連の壊滅に利用されるが、亨介に助けられる。
エミリ
中学時代のメグの親友だったが、メグを騙して麻薬密売人に売り渡そうとした張本人。番匠屋兄弟と繋がりのある麻薬密売チーム「リリス」として再びメグを脅して麻薬を売りさばこうとするが、杵島と桃生河に制裁される。その後、鬱金率いるベラドンナとメグ率いるアルテミスの戦いにて麻薬中毒を引き起こし襲いかかった。
全多摩連合
松崎鋭基(まつざき えいき)
多摩地区の暴走族を束ね、「全多摩連合」を結成し、先物取引
に就く。対立する二十三区連合の総頭に親友の芦原が就いたことを知り、OBから二十三区と戦えと言う命令に拒否するが、仲間が殺されると芦原と決闘する決心がつく。だが芦原の子分に刺され、抗争を終結させるべく、バイクで壁に特攻し爆死する。その時のナイフは溶かされ、信楽の手によって「伝説の男の証」(LEGEND・E)と名づけられたペンダントになる。
芦原洋一(あしはら よういち)
鋭基の死後更正し、暴走族専門雑誌「キラーロード」のライターを務める。ちなみに助手は元黒叉悪隊総長の鮫島仁。
二階堂嶺也(にかいどう れいや)
家出して倒れていたところを鋭基と芦原に救われ、鋭基、信楽、征一と四人で暮らす。鋭基の死後、当時全多摩連合傘下の麗牙死に入り、初代紅連総長となるが、「伝説の男の証」の後継者に桃生河を選んだ事で徳丸に恨まれ、殺される。
二階堂華里(にかいどう かり)
鋭基の妹。流音にとっては憧れの存在。兄の死後麗牙死に入り、親衛隊長になる。名前が青酸カリに似ていた事から「毒姫」と呼ばれる。嶺也と結ばれ、輝也を身ごもるが、夫が徳丸に殺されると知ると、徳丸を刺し殺し少年院に入れられる。出所後に輝也を女手ひとつで育て、後に征一と再婚し、次男を産み、兄と同じ名前の鋭基とつける。
小鳥遊征一(たかなし せいいち)
麗牙死の元メンバー。「伝説の男の証」の二番目の所持者。引退後は妹のルミと共に「ミントタイム」を経営する。
信楽修二(しがらき しゅうじ)
麗牙死の元メンバー。「伝説の男の証」の最初の所持者。引退後は暴力団「鳳凰会」入りし、30歳の若さで若頭補佐となる。流音が高校を卒業すると結婚し、カタギとなり実家の石屋を手伝う。
初代紅連副長で、麗牙死副長(のち総長)でもあった。悲劇的結末となった初代紅連の二の舞にならぬよう、室橋に麗牙死が二代目紅連とは関わらぬように告げ、引退する。
徳丸幸二(とくまる こうじ)
初代紅連行動隊長で、元帥総長。南雲克則の兄。「伝説の男の証」を狙っていたが、嶺也がそれを桃生河に譲った事に激怒し、嶺也を殺害する。更に桃生河から強奪しようとしたが、逆に滅多打ちにされ、ボロボロの状態で帰ろうとしたところを華里に刺殺される。
[編集] その他
堀口みさお(ほりぐち みさお)
的場家のメイド。メグが深夜外出する時は身代わりを務める。父親は的場家御付の運転手。パソコンもかなり詳しい。
後白河聖子(ごしらかわ せいこ)
メグの同級生だが、メグを「没落華族の娘」、祝子を「成金娘」と馬鹿にする。しかし実はメグを尊敬しており、的場家のスキャンダルが番匠屋兄弟によってばら撒かれたとき、必死にメグを擁護していた。彼女もメグを追って赤蘭高校へ転校してくる。
陵亨介(みさぎ きょうすけ)
桃生河と親しい少年。青森県出身で、いつもリンゴを食べている。猿のようにすばしっこい。桃生河から「伝説の男の証」を貰うが、番匠屋兄弟との対決の際にメグに渡す。久美子という彼女がいる。
鈴木真美(すずき まみ)
桃生河の2歳年下の彼女だったが、元帥との抗争が激化すると巻き込まれる恐れがあり、桃生河は彼女に別れを告げた。